Posted on: 2020年6月20日 Posted by: kepro-keio Comments: 0

みなさんこんにちは!交換留学支援団体のKEPROです!

これから留学にいく学生はきっと「現地で友達できるかな?」って心配していると思います。特に海外留学が初めての方なら尚更です。私も初めて留学する前はとても不安でした。

そこで今回KEPROでは留学を経験した方を対象に、

1 どこで友達をつくったのか

2 友達を作る上でどういう工夫をしたか(特に帰国子女ではない方)

3 友達をたくさん作る上での後輩へのアドバイス

の3点に関して調査しました!

以下紹介していきます!

 

 

どこで友達を作ったのか

留学中、どこで友達を作ったかに関してランキング形式で紹介していきます!

1位:授業

2位:寮

3位:留学先主催のミートアップ系イベント

4位:文化交流系サークル

5位:スポーツ系サークル

上位に上がったのはこの5つです!

 

1位の授業に関して

これは留学先での専攻によっても変わってきますが、例えばビジネス系の専攻だとグループワークがかなり多いです。同じグループのメンバーと毎晩ミーティングをしたりすることで自然と仲が深まったりします!

 

2位のに関して

これは寮の形態によって変わってくると思います。友人はキッチンやトイレを複数人でシェアするタイプの寮だったので、自然と同じ部屋のフラットメイトと仲良くなり休日はよく一緒に外出していました。著者はこのようなタイプの寮ではなかったですが、仲良くなった友達の部屋に夜遊びに行って一緒に映画を見たりしていました。

 

3位の留学先主催のミートアップ系イベントに関して

留学が始まった最初の時期に大学が色々なイベントを開催してくれます。ここで出会った同じ留学生と一緒に授業を履修するなんてこともあるでしょう。最初の頃は色々なイベントに顔を出して友達のグループに入るよう心がけてみましょう!



 

友達を作る上でどういう工夫をしたか(特に帰国子女ではない人)

留学経験者から頂いた工夫を挙げていくと

積極的にコミュニケーションを取ろうとする姿勢が重要。わからなくても周りの人についていく

・言語交換や趣味など、関心分野が合う人に焦点を合わせて友達になる。

・事前に短期留学をして語学を向上させる。

・寮で一人部屋ではなく相部屋にし、コミュニケーションを取らないといけない状態にする

・イベントをホストする。

・大人数だと話のスピードについていけないため、少人数で会うようにしていた

などがありました!

多くの方から積極的にコミュニケーションをとる姿勢が重要という意見がありましたが、個人的に一番良いなと思った工夫は5番目のイベントをホストするです。著者も留学中、課外活動でイベントを主催しましたが、自分で主催する場合、一緒にイベントを開催するメンバーと共通の目的ができ、かつ自分が中心で動くため、多少英語が不便でもみんな聞こうとしてくれます。同じ目標に向かって多くの人とコミュニケーションを取りながら主体的に進めていくことで英語が流暢ではなくても親密な関係を作りやすいです。また、就活のガクチカにもなります笑

 

 

友達をたくさん作る上での後輩へのアドバイス

留学経験者から頂いたアドバイスを挙げていくと

・積極的に色々なところへ顔をだす

・現地のコミュニティに所属し日本人とはつるみすぎない

・各コミュニティに一人は友達を作れば、あとは芋づる式に増えていく

・自分がその人を友達か迷っても大体向こうは友達だと思ってるから大丈夫

たくさんの意見を頂いたのですがまとめると大体上の4つに集約されると思います。特に日本人とはつるまず自ら積極的に現地の学生と関わるべきという内容が多かったです。確かにせっかくの留学なので極力日本人とはつるまない方が良いのですが、たまに日本人の友人とどこか行ったりするとストレス発散になると思うので誘われたら乗るくらいの関係が一番ちょうど良いのかなとも思います。

あと他にあった意見として質問をたくさんすると仲良くなれたという意見もありました。これは相手の国籍や文化関係なしに、相手に興味を持って色々質問をすれば相手も嬉しいから色々話したくなるということでしょう。これは留学に限らず、人付き合いの方法としてとても重要ですね!